深谷市立岡部小学校 
 
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学校における働き方改革について
(「学校からのおしらせ」4/13配信済」)
学校における働き方改革リーフレット .pdf


学校生活もマスク不要が基本となります。
(児童用タブレットに配信済 3/29)



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(児童用タブレットに配信済 3/1)






冬季休業期間における新型コロナウイルス等感染症対策について

(「学校からのおしらせ」12/22配信済」)



ワクチン接種・新型コロナ抗原定性検査キット・解熱鎮痛薬の準備を


マスクの着用について
(「学校からのおしらせ」12/6配信済」)






〇「小学校休業等対応助成金」制度について(4.7.14掲載)
小学校等の臨時休業等などにより、仕事を休まざるを得ない保護者の方へ
小学校休業等対応助成金.pdf
小学校休業等対応助成金に関する特別相談窓口のご案内.pdf
新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金.pdf
〇「小学校休業等対応助成金」制度について(4.4.18掲載)
 
小学校等の臨時休業等などにより、仕事を休まざるを得ない保護者の方へ
 
03_小学校休業等対応助成金チラシ(労働者向け)R4.4.6版.pdf
緊急事態宣言の期間延長に係る対応について(9月9日掲載)

 標記の件について、深谷市教育委員会から通知がありましたので、ご覧ください。併せて、児童のタブレット端末にも送信しましたので、ご家庭でもご確認ください。
0909 緊急事態宣言の期間延長に係る対応【保護者あて】.pdf

※ 岡部学童保育室では、9月13日(月)以降についても、同様に13:50から児童の受け入れを行います。


〇新型コロナウイルス感染症に伴う教育長メッセージについて(9月1日掲載)

02_保護者宛て教育長メッセージ文.pdf

〇緊急事態宣言下における2学期当初の対応について(8月25日掲載)

0825_【保護者あて】緊急事態宣言下における2学期当初の対応について(通知).pdf






 

岡部小 校歌

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校長あいさつ

校長あいさつ >> 記事詳細

2016/12/22

第2学期が終わりました。

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  深谷市立岡部小学校
      
学校教育目標 【正しく 豊かに】                                 
             ○よく学ぶ子○思いやる子○きたえる子 
      
        『自分から進んで取り組む子』
                                                                         
                            深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司

    『平成28年度 12月22日 終業式あいさつ』

 まだ暑さの厳しい中、始まりました2学期が、今日で終了です。
 本当にたくさんの行事があった2学期でした。

 すべてにおいて皆さんが一生懸命に取り組んでいる姿は、本当にすばらしかったと思います。いくつか思い出してみたいと思います。
 まずは、10月15日の運動会、今年は白組が優勝しましたね。今年も最後まで接戦で、感動の運動会でした。
 12月1日の持久走大会、一人一人が自分の記録を伸ばそうと一生懸命に最後まで走った姿がよみがえります。本当に頑張りました。
 全体の行事では、先日12月15日の音楽鑑賞会、ザ、カレッジ、オペラハウス管弦楽団のワークショップ型演奏会は、体育館中に歌声や曲が響きわたり、心にジーンときて、感激の嵐だったように思います。

 また、学年の行事の中には、学校を離れて、競い合う行事がいくつかあります。いくつか紹介したいと思います。
 まず、6年生は10月の市内親善運動会、ここでは、個人の活躍もありましたが、学級対抗長縄跳びで、どちらの学級も入賞を果たし、2位と10位というすばらしい成果を上げました。
 5年生は、11月にお隣の岡部西小とサッカー親善大会で、男女ともに 数々の勝ち点をあげ、女子は優勝と準優勝を勝ち取りました。男子も得点をたくさん取り、3位と4位という成績を収めました。最後まであきらめない試合に、岡部小学校魂を感じました。
 4年生は、どちらの学級も今年はそれぞれ別の音楽会に出場し、本当に美しい歌声で館内に響きわたる合唱を披露してきました。審査員の方々からも大変高い評価をいただき、岡部小学校4年生の質の高さを確認できました。

 今、行事を振り返ってみても、岡部小学校の皆さんが真剣に一生懸命に取り組んだことがよく分かります。校長先生は、2学期の始業式に、オリンピックの話をしました。そして、最後に2学期はオリンピックの選手の皆さんのように、努力とあきらめないことを目標として頑張ってほしいと話しました。正に、皆さんは2学期にこの約束を十分に果たすことができたと思います。本当に実りのある2学期だったと思います。

 
   さて、もう一つお話しをします。
 校長先生は、先日、12月14日に出張である方のお話を聞いてきました。そのある方とは、昨年、ニュートリノに重さがあることを発見したことでノーベル物理学賞を受賞した、梶田隆章(かじたたかあき)先生と言う方です。この方が実際にお話に来られて、実際に梶田先生が目の前でいろいろな話をされました。この梶田先生は宇宙物理学を研究していて、宇宙のたくさんの謎を解明しようと研究をしています。宇宙はどのようにして始まったか、二つのブラックホールがぶつかったら、どれくらいのエネルギーが宇宙に広がるのか、また、宇宙を作っている物質はなにからできているのか、など、まだ、分かっていない宇宙のことを世界中で研究している研究者はたくさんいますが、梶田先生はその中でも世界のトップの一人です。
その梶田先生ですが、出身は埼玉県の東松山市に生まれ、地元の小中学校を卒業し、埼玉県にある川越高校、埼玉大学を卒業し、東京大学の大学院に進んでいきました。まさに、埼玉県出身の研究者が、世界のノーベル賞を受賞したわけです。
 当日の梶田先生の話は大変興味深い、そして時間が経つのが早く感じるおもしろい内容でした。全部は話しきれませんので、梶田先生が最後に話されたことを皆さんに伝えたいと思います。
 これから勉強する未来の研究者、子どもたちに是非伝えてほしいと言うことでした。それは、今我々が(梶田先生たち)やっている研究は、全くお金にはならない研究だと言うことです。でも、この研究がなければ世界の科学は発展しないそうです。今やっている梶田先生たちの研究が、将来20年、30年あるいは100年先の科学者たちのためになり、それが宇宙の謎を解明することにつながると言うのです。今、お金にならないからと言って研究をやめてしまうことは、人類にとって大変マイナスになってしまうのです。将来のある皆さんにこのことは覚えていてもらいたいそうです。
梶田先生は高校生に聞かれるそうです。「梶田先生、今やっている研究は何の役に立つのですか?」と。先生はこう答えるそうです。「今はこれが何に役立つか分からなくとも、将来必ず必要になるものです」と。

 皆さんに言い換えると、「先生、今やっている勉強は何の役に立つのですか?」と聞かれたとしたら、「今は何の役に立つか分からなくても、将来必ず必要になる基礎の勉強です。」と。皆さんも、明日、明後日のことでなく、3年後、5年後、10年後の自分のために努力をしてください。
是非冬休みも勉強を頑張ってください。

 終わりに、明日からいよいよ冬休みになります。この休みは夏休みよりは短いですが、年末やお正月などの行事が多く、家族で行動する機会が
多くなる期間だと思います。家族で過ごす時間も大切にして有意義な休みにしてください。

 それでは、皆さん良いお年を迎えてください。
 これで校長先生のお話は終わりです。


10:49